
梅雨前線が九州上空に停滞している。
梅雨前線は対馬海峡付近に停滞し、九州北部を中心に今日も一日強い雨。
昨日から「総雨量が観測史上最高を記録」というニュースばかり入ってくる。
ただでさえ湿気ている梅雨の時期、こうスコールのような雨が続くと、なんだか南国の湿潤ムンムンといった感じだ。
土砂崩れや河川の増水、道路や電車にも多大な影響が出ている。
危険地域の方は、必ず避難してください。
そんな雨の夜は、雨の音を聞きながら、キャンドルの明かりで夫婦で、子どもと、家族と、友人と、恋人と語り合ってほしい。
ひとりでも、地球のこと、この国のこと、地域のこと、野良猫のことをそっと考えてほしい。
商業施設の屋外外灯やネオンなどの照明を、20時〜22時の2時間消すだけで、きっと自分たちのことを考える貴重な時間が生まれるハズ。
少しだけ、トーンダウン。ゆっくり、深呼吸して。
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」は、環境省が2003年より温暖化対策を目的に実施している。
6月21日は「ブラックイルミネーション2008」、7月7日は「七夕ライトダウン」と題し、全国の施設などが一斉に消灯する。
これは「100万人のキャンドルナイト」と連携して行われるもの。
100万人のキャンドルナイトは2003年から開催されている「でんきを消して、スローな夜を。」を合言葉に一斉の消灯を呼びかける大きなイベント。
地球の夜が明るすぎる。
でも防犯用の街灯は、もちろん消さなくてOK。