最近のマイブームは、ジャム。 美味しそうな国産や輸入のものを手に入れてみたり。りんごで自作もしてみたり。 これからイチゴがどんどん出回る嬉しい春。苺ジャム、もちろん自作必須予定。 マロンやチェリーなど、目新しい材料のジャムが最近増えてきている中、ダントツに気になるのが、 トマトジャム 。 美味しそうだし、なかなか出会えない野菜ジャム、という新鮮さにも惹かれる。 パティスリーポタジエ で見つけた トマトジャム は、原材料にもこだわりが見えて嬉しい。 栃木県の益子GEFのこだわりトマトと精製した甜菜糖。 素材のまんまの味を、バゲットやトーストに塗って味わいたい。  自然素材にこだわったオーガーニック野菜スイーツ パティスリーポタジエ 
あのCMのアヒル、欲しい。 「 アフラックダック」という名前がついている。 CMキャラクターとして世に登場して以来、そのファンの数もかなりなものだろう。 私の周りにも、老若男女問わず、ファンは多い。 本社のある米国でも、数多くのニュース番組やバラエティショーの話題として取り上げられ、効果を上げた広告に贈られる「エフィー賞」を受賞するなど、米国では話題のCMのひとつとなっているそう。 調教スタッフ、アニマトロニクス(パペット使い)、CG制作と、各分野のスタッフはハリウッドでも活躍する一流揃いだそう。 本物そっくりのパペット(ロボットアヒル)は、何度観ても本物にしか見えない。 目、くちばし、首や羽、そして表情。 その本物そっくりの動きはすべて、プロの人間の確かな腕の結晶なのだ。 アフラックの生命保険は、「生きるための保険」だという。 昭和49年に営業を開始して以来、日本初の「がん保険」をはじめユニークな保険を提案している。 がん保険のパイオニアなのだ。 生きるための保険、というコピーがいい。 やはり一番気にかかるのが、がんなど病気で入院や通院をしたときに生じる経済負担。 保険の数や種類、ジャンルも今は本当に多い。 医療保険、女性保険、がん保険、学資保険、生命保険、積立保険、シニア保険、傷害保険、家財保険、自動車保険、バイク保険、ペット保険、レジャー保険、海外旅行保険・・・ もうわけが分からなくなりそう。 便利なのが、各種医療保険や生命保険、自動車保険など様々な保険を一括で比較、一括で資料請求できる保険市場サイト。 その社数31社。スゴイ。 これだけ揃っていれば、自分にぴったりな保険を探しやすいし、比較もしやすい。
学生のときの バイト、楽しかったものやしんどかったものなど色々数ある中で、今なお実際に役に立つワザを修得できたのが、百貨店の配送センターのバイト。 女子と男子で大体の配役が決まる。 大まかに男子が力仕事で、女子が軽作業。 しかし力仕事・軽作業それぞれにも、色々な商品ごとに配置されていくので、まるでくじ引きのように当たりハズレがあった。 男子のハズレくじは、砂糖だ。 引き出物や内祝いに贈られる砂糖。 ひとつひとつの商品は軽いのに、それが数十数百とダンボールに詰まったものは、もう女子ではびくともしない重量。 それをひたすら納品、仕分け、運搬。 土木バイトでセメント袋を運ぶのに似ている。 根性のないオトコには務まらない。 私は軽作業で砂糖に配置されたのだが、ここが当たりだった。 化粧箱の砂糖製品にのし紙を貼る。 もくもくとひたすらテープで熨斗紙を貼る。 誕生内祝いの熨斗などは、その新生児の命名に感心したり笑ったり。 そしてのし紙貼りが終わった商品は、包装係の方へ渡す。 包装紙で目にも留まらぬ速さで、美しくきれいに包装していくプロの技に、見とれていたものだ。 そのプロの方がやっているのを、見よう見まねで修得した。 ちょっとしたコツも伝授してもらった。 なので、ラッピングや包装には、ちょっと自信がある。

 ファッションやデザイン業界の著名人が運営するメンズファッションサイト ARICAがグランドオープン。 ARICAは、世界に向けて日本の美意識や価値観、日本の「粋」の文化を発信するウェブサイト。 情報発信だけではなく、世界中の人々が欲しい時、欲しい物を買えるJAPANファッションストアの機能も強い。 HYSTERIC GLAMOURやkolorなどの日本発信で勢いのあるデザイナーズブランドに加え、今回のグランドオープンに際して、レディースオートクチュールから発展しメンズブランドをスタートさせたyoshio kuboや田中英樹のToroisoなどの新ブランドも加わりラインアップ強化。 オープン記念イベントとして、sign代官山とsign外苑前を、期間限定「ARICA」cafeジャック。 ARICA CAFÉが期間限定オープンする。  期間中は原宿ポスタージャック、両店舗ARICAのオリジナル外壁になり、ARICA Special Menuも準備される。  でも俄然注目なのは、期間限定ARICAオリジナルトートバッグ。 抽選プレゼントのARICAのシルクプリントトートバッグは全5種類。 グラフィック界の重鎮Tycoon Graphicsによるオリジナルデザイン、かなりレアな逸品。 ファッションフリークには、たまらない限定モノ。 ARICA(アリカ) とは、在処(ありか)のこと。 宝のありかの意をもつこの名前も、カッコイイ。 日本のサブカルチャーは、国内よりもむしろ海外からの評価で注目されているように思う。 伝統的な芸能や工芸はもちろんのこと、エコロジカルな思想、アート、ファッション、インテリアや食。 このネーミングには、日本発信のカルチャーが世界に影響を与えていることに裏づけされている「攻め」の名前だと思う。 トレンドだけにとどまらない、そして受身ではない日本スタイルで、攻めのスタイルでかっこつけて欲しい。 
ここのところ和ブームもあって、手ぬぐいの品揃えも楽しい。 日本古来のてぬぐいを、新しいテイストの柄で表現されているものが増えている。 1枚の手ぬぐいをそのままハンカチやタオル、食器ふきんに使うのはもちろん、少しだけ手を加えて小物を作るのがこれまた楽しい。 好みの手ぬぐいで、チクチク手縫いでさっくり作れる様々なアレンジ。 たとえばおにぎり柄手ぬぐいで、お弁当袋。 野菜柄でランチョンマット、コースター。 ウクレレ柄で、ティッシュBOXカバーやクッションカバー。 このキセル柄で、煙草ケースを。
春。そろそろお花見の予定を立てたくなってきた。 今年はどこの桜にしようか。 お弁当作ろうか、誰を誘う?何を着て行こう・・・ 心躍る、ワクワクする季節の到来。 お花見のお弁当は、お重に詰めて風呂敷に包んで持って行きたい。 お花見団子は桜餅にしようか、3色団子やぼたもちもいいな。 敷物や持ち物も、やはり和風で決めたい。 和風の服や小物、 アクセサリーが気になる。 和の文様を取り入れたものが、カッコイイ。 日本のシンボルである家紋、札遊びの花札や妖怪。 和の文様には、本当にカッコイイデザインがある。 好きなモチーフは、桜、ウサギ、雪の結晶。
 日本の伝統と現代の美意識の融和による和風ジュエリーアクセサリーブランド 和美 -WABI- のサイトで見つけた雪の結晶モチーフ アクセサリー。 雪の結晶を文様化したデザインが秀逸。 雪の結晶の美しい六角形。 室町以降に生まれ、桃山以降に流行したこの文様は、元徳時代の頃に円形の雪輪が清涼感のある文様として夏の衣装にも用いられたそう。 つまり雪の結晶文様は、春でも夏でも身に付けていいのだ。 嬉しい。   
中国政府の抑圧に反撥してチベットで暴動が起こったのが、1959年3月10日。3月31日にダライ・ラマ14世がインドに亡命したのだ。 どうか、今回の暴動には、平和的な終焉が訪れますように。 チベット・チャンタン高原をぐるっと馬で行ってみたい。 車では何も感じることなくただ走り抜けてしまうから、もっとのんびりゆっくり、辺りのすべてを確かに感じながら。 「半年という長期間」「馬で」「女性が」の「3初」を、しなやかに淡々と駆け抜けた、渡辺一枝の紀行文。 その分厚さ2,5cm、668ページ。文庫本なのに重い。 改行も少なく、ただただぎっしりと字が詰まっている。 なのに全然飽きさせない。エラそうな言い草だが「たいした筆力」。 チベットの旅がハプニングだらけとか、宗教やら自然やらと何かテーマがあれば書けるかもしれない。 でも一枝さんは「チベットが好き」というだけなのに、その単調な旅の記録を668ページ、一気に読ませられた。 しかも、教訓だの蘊蓄だのを少しも語らない。凄い。 チベットのラサを出発点に、標高5,000メートルのチャンタン高原を半年かけて4千キロ、馬で巡った静かな大冒険紀行。 荒涼とした風景、遊牧民や巡礼者、同行者との暖かい交わり、日々の細かな苦と楽。 同行のチベット人ガイド、ポーター、馬士、コックら男4人も、個性豊かで素朴、心優しい。 一枝さんの誠実さや包み込むような優しさと、しなやかで強い生き様が滲み出てくる。 丸半日かけて、一字一句味わうように読んだのに、少しも疲れない。 とりとめもなく、時に噴き出すように出てくる言葉の数々が、ぐっと心に残っている。 読み終えた後、口の中に高原の砂と、バター茶の匂いが残っている。 そんな一冊だ。 遊牧民の言葉が出てくる。 「ここは祈りの日々に生きやすい」 チベット人の宗教は、98%ラマ教。チベット仏教。 中国占領支配された祖国を追われインド・ネパール諸国へ難民亡命し、ダライ・ラマに率いられたチベット亡命政府も、存在する。 ラマ教はネパールでも信仰され、特に信仰心の篤いネパール人は国境を越えてチベットに入り、そこで暮らす人々がいる。 チベットに暮らす、といってもテントとわずかな家財を携えた遊牧の日々。 チベットの気候は厳しく、生活も厳しい。 なのに、祈りの日々に生きやすいのだという。 チベット人たちも、便利で文化的な暮らしが楽しめる場所があることを知っている。 しかし彼らも言う。 「ここは祈りに向いた土地だから」。 そんな国なのに、中国当局は平和を装うため、武力に頼って恐怖統治をしようとしている。 外国メディアのチベットからの報道も禁じ情報統制している。
高校大学と仲良かった友人たちとの久々の再会。 昔話や仕事のこと、子育てのグチなどなど気楽なおしゃべりの中で印象的なのが、みんな何がしかの習い事をしていること。 体育系ではフラダンス、ヨガ、ピラティス、エアロビクス。 文系ではお茶、お花、料理。 みんな結構頑張って自分磨きに励んでいるんだなと、感心すると共にまぶしく思える。 自分の今の気分によると、文系体育系両方にとても興味があって、 文系なら書道。 それも楷書草書などのお決まり習字ではなく、遊び書がやってみたい。 室内いっぱいの巨大な紙に、背丈ほどもある巨大な筆でガガーーッと書くようなアクティブ書もいいな。 日本ならではの手仕事も、習いたい。 藍染や草木染、奄美の芭蕉布織などの染織。 実際にその地方の産地に住み込んで、おばあちゃんたちからじっくりと習いたい。 体育系なら、やはりピラティス。 自分自身を見つめて、身体を作っていく。 ヨガの教義も教えてもらって、本場インドにも行きたい。 習い事、というくくりだけではなく、旅情も合わせた習い事に憧れる。
スタンリー・キューブリックがこの世を去って9年。 SF三部作「博士の異常な愛情」「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」。 3作品ともに、映画を語るとき、絶対に外せない最高傑作だ。 Stanley Kubrickの才能のひとつが、その素晴しい音楽センス。 スタンリー・キューブリックはジャズ奏者としての経験も豊かな人。 「2001年宇宙の旅」ではツァラトゥストラはかく語りき、美しく青きドナウ。 こんなコンサバティブな曲を、サイケチックに宇宙と結びつけたその才能。 「時計じかけのオレンジ」ではベートーベン。 「キューブリックこそ最高のミュージックスクリーンアーティストだ」という言葉も、納得なのだ。
人間の成育、成長の上で、一番高等でかつ難しい教育が「言葉」だろう。 言葉は、コミュニケーション道具のひとつ、と割り切れないとても大切なもの。 その言葉の習得は、勿論本人の素質も関わってくるが、大きな要因は育つ環境。 環境によって、覚える言葉は違ってくる。 最初は両親の言葉使い、方言、両親が見るテレビ番組や音楽。 そして次の段階は通う保育所や幼稚園、学校での会話。 難しくもあり、また面白い。 違っていて良いのだ。その繰り返し、積み重ねが、「個性」になるのだから。 人間ではなく、ロボットに言葉を教える作業も、同じことが言える。 おはなしロボット ひこまたに、色々言葉を教えていくと、そんなことを実感する。 言葉を教えていったり、お団子をあげたり、 おはなしロボット ひこまたと仲良くなっていく過程も楽しい。 自分だけではなく未知数の人間に教わる言葉たち。 どんな個性のロボットになるのだろう。  
毎日の生活で使いたい暮らしのレシピを検索できるサイトまぁ、ちゃんと。 整理収納や、ちょっとしたヒントが載っていて、結構面白い。 早速やってみたいのが、マスキングテープ活用法。 粘着力の弱い紙製テープ、という性格を生かして、マスキングテープテープを活躍させるワザ。 食品の詰め替えボトルの 整理収納に使う。 マスキングテープに食品の名前と賞味期限を書き込み、ボトルにペタリ。 スパイスやパスタ等、容器を統一すると収納するときもかさばらず、見た目の印象も良いし、賞味期限もしっかりチェックできる。 粘着力が弱いといっても結構しっかり貼れるから、セロハンテープのようにも使えるし、剥がすときにも糊が残らない。 このレシピは、色々アレンジできそうだ。 タッパーに入れて冷凍するときに、マスキングテープに食材名と日付を書き込み、ペタリ。 常備菜を作ったときも、マスキングテープに食材名と日付を書き込み、容器にペタリ。 まぁ、ちゃんと。には自慢の暮らしのレシピも投稿できる。 いつも自分でやっている、インスタントコーヒーの空き瓶活用ワザを早速投稿してみた。  
「太陽にあばよ」 街行く人をつかまえて、 いきなり刑事の取り調べ強行。 柳沢慎吾ならでは。やっぱりこの人、面白いわ。 一分たりとも普通にしていることができない劇画調の男。 独り独走めちゃくちゃマシンガンな彼の芸風。 でも人を楽しませることが大好きで、楽しませることを楽しんでいるような、彼の繊細さが、いい。 ずっとしゃべり続けて、ひとりでネタをずっとやっている、そんな芸人、いないだろう。 役者なのにこのあくなき暴走は、スゴイ。 しかし彼のものまねは、本当に細かい。 柳沢慎吾の「モノマネ」は、物まねを超えた「再現フィルム芸」だ。 芸達者な役者は、大切な存在だ。 「芸能人」という言葉が相応しい。 「刑事」も好きなのだが、「一人高校野球」も絶品。このバージョンのCMも観てみたいな。
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