情報を理解したり表現するとき、右脳、左脳どちらを使っているか。 以前調べてみたことがある。  インプットする、つまり理解するとき、どちらの脳を使っているかの調べ方。 両手を握り合わせ、指を組む(カミサマにお祈りするポーズだ)。 このときにどちらの親指が上に来ているかで調べる。  右親指が上にくる人=情報のインプット(理解)は「左脳」。  左親指が上にくる人=情報のインプット(理解)は「右脳」。  アウトプットする、つまり表現するとき、どちらの脳を使っているかの調べ方。 腕組みをし、このときにどちらの腕が上に来ているかで調べる。  右腕が上にくる人=情報のアウトプット(表現)は「左脳」。  左腕が上にくる人=情報のアウトプット(表現)は「右脳」。 自分はこれによると、 左親指が上にきたので、情報のインプット(理解)は「右脳」。 右腕が上にきたので、情報のアウトプット(表現)は「左脳」。 『直感でとらえて論理的に表現、得する出世タイプ』 ものごとを感覚でパッととらえ、論理的に的確に伝えることができるタイプ!"出世タイプ" とも言われる。。。 ・・・ほんまか? これに似たような話で、「右利き?左利き?」というものもある。 利き手ではない方の手の動きを鍛えることで、普段使っていない脳を活性化できるそうだ。 利き手の反対の手は、普段甘やかしすぎ(?)で、ほんとうに何もできない。 えんぴつを持たせても、ろくに線もひけない。 絵を描かせると、なかなか味のある子どもヘタ絵になるのは、ちょっと気に入っている。 両利きの人生、きっと便利だろうな。  本日の使われなかった人生=両利き
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服を選ぶポイントやコーディネートで重視しているのは、着ていて楽しくなるようなもの。 人の手で創られているもの、誰ともかぶらないもの、ゆがみや荒さなんかも、好きだ。 あととても漠然とした言い方になるが、日本に暮らしていてよかったなぁ、と思えるもの。 多様な季節の移り変わりを肌に感じられるような服がいい。 寒い時期にはほっと体をあたためてくれる色や毛糸の素材。 春にはほんわりした色やガーゼなどの素材。 いろんな国からやってきた、手仕事の感じられるものも、いい。  アフリカのケニアからきたカゴバッグ。  チベットからきたヘンプニットの帽子。  リトアニアの毛糸のミトン。  ベトナムの刺繍が入ったスカート。 服は、すべて糸からできている。(皮、これは別にして。) そして数ある糸の中から素材や色を選んで、編み方や織り方で工夫を凝らして布地ができて、形を決めたり、いろいろな表現方法を考えて作られていく服。 作り手の、作っている時のワクワクどきどき感がそのままストレートに伝わってくるような、そんな温かいものがいい。 自分で手仕事をするときも、そんなふうなことを思いながら、気ままに作る。 洋服づくりは、絵を描く、曲をつくる、そんな表現方法のひとつ。 気ままに作られた服を、ペインティングするように、その時の気分で身に着けたい。
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なんとなく街が、赤やピンクの色で華やかになってきた。 バレンタイン商戦のはじまり。 チョコレートを送るのもいいけど、チョコレートを添えるカタチで贈り物をしたい。 ワインなんかいいな。それもなかなか自分では買わない、少し上等で、レアなもの。 そんな贈り方は、なかなかカッコイイ。  レダ・ヴィニャス・ヴィエハス2000 このワインを生み出す蔵ボデガス・レダは、トゥデラ・デル・ドゥエロという小さな町にある。 ここは首都マドリードから北、ベガシシリア・ウニコの産地リベラ・デル・ドゥエロの近郊にあたる。 しかしわずかに原産地呼称地区より外れているため、DOではなくビノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーリャ(仏ヴァン・ド・ペイに当たる地酒のカテゴリ)でこのワインをリリースしている。 酒蔵は18世紀の古い建物を使用し醸造を行っている。 このワイナリーではぶどう畑はほとんど所有せず、周辺地区の約40の生産者から超高品質のぶどうのみ厳選し買い付けてワインを造っている。 レダ・ヴィニャス・ヴィエハス2000 の名「ヴィニャス・ヴィエハス」とは、フランス語のヴィエイユ・ヴィーニュ、つまり「古木」のこと。 その名の通り樹齢50年以上の古木ぶどうしか使わないという徹底したこだわり。 さらに健康な果実のみ選抜するため、必然的に生産数量も低く抑えられ、年間50,000本以内にとどめられている。 こんなこだわりのワインなら、お洒落な贈り物になる。 
年も明けてすでに3週間が過ぎてなんだが、カレンダーが欲しい。 デスクの上にカッコイイカレンダーが欲しい。 シンプルなスタンドタイプやファンシーなものが多いなか、スマートで、かっこよくて面白い一品を発見。   名前のとおり「 Keycalendar 」である。 クリエイティブ集団nendoによる、デスクトップ万年カレンダー。 「月」「曜日」「日にち」の穴に鍵を差し込んで使う。 その日のドアの鍵を開けて1日1日を始める、そんな作業が、なんとなく楽しくて、意義のあるような。 鍵はちゃんと「カチッ」ととまり、気分も出る。 
 ワインを片手に自由にアートに触れる、とても居心地のいい時間。 ANTE VOJNOVIC アンテ・ヴォジュノヴィック展〜竹に咲く花〜。 真白な光のさす空中の竹の森、その先に広がる世界。透明な物質としての「白」とアンテ・ヴォジュノヴィックの世界。 極めて稀有と言われる竹の開花。 存在するけど見ることのできないこの神秘的な花は、存在しないものを眺め続けてきた作家の営みにも通じる、との解釈。 今回新たに制作されたインスタレーション「Foret de Bambous〜竹の森〜」。 白く加工された竹560本を使った大掛かりなアート(というより仕掛け)。 ヘルメットをかぶり(これがアンテ・ヴォジュノヴィックロゴ入りでカワイイ。欲しい)この空中の森へわけ入ると、竹と竹が触れあう音、ヘルメットにあたる感触、その共鳴に身を任せることで、作品の内側から作家の本質に触れることができる。 ということで早速突入。 ・・・ワイン片手にはとても無理だ! ゴンーガンーボンー!とスリリングな竹林に迷いこむ。 アートに触れて(殴られて)軽いショック状態、ワインの酔いも回り楽しい。 小規模なものだったので、もっともっと観たいと思わせてくれて満足。 金沢21世紀美術館を思い出した。
 ドイツ南部のニュルンベルク動物園で育てられている生後5週間のメスのシロクマ「フロッケ」。 名前の意味はドイツ語で「雪のひとひら」。 ベルリン動物園のシロクマ「クヌート」のお嫁さんにとの声も上がっている。
そのお婿さん白クマのクヌートは2006年12月5日生まれ。ベルリン動物園には毎日多くの人が押し寄せ、ドイツは今“クヌートブーム”に沸いている。  母親に育児放棄され、哺乳瓶で育ったクヌート。 昨年のイースター(復活祭)の休暇期間の5日間にクヌートを一目見ようと訪れた人の数はなんと10万人! 誕生時から付きっきりで世話をしている飼育係のデルフラインさんも、今や有名人。クヌートはデルフラインさんに非常になついていて、かなりの「パパっ子」だそう。 徐々に親離れをさせようと、デルフラインさんと過ごす時間を少しずつ減らしていかなければならない。そのためもありデルフラインさんはイースター前に5日間の休暇を取ったそうだが、クヌートが「パパ」を探して叫び続けたため、デルフラインさんは予定より早く動物園に戻ってこなければならなかったそう。タイヘンだ。 ふたりとも、どうか健やかに育ってほしい。  今日の使われなかった人生・・・獣医
熱中生活フェスタ・大人の道楽展。 「熱中生活」、それは違いが分かる大人だけに許されたライフスタイル・・・ 「ネスカフェのようなオトナになりたい」(わかってもらえるか?)と子ども時代からずっと憧れていた、大人。 果たして自分は今、大人だろうか。 精神年齢とか、積み重ねてきた時間や経験、常識やマナー。 「ことな」ぐらいにはなっているのでは、と自負している。 成人式帰り、晴れ着姿の人たちを眺めて、ふとそんなことを思う。 大人の道楽展は、オトナ、というより変わり者の道楽展。 ばかばかしくて、一所懸命で、楽しかった。 驚異的な収集理論、芸術の域に達したこだわり、世界でただ一つの貴重品(あくまでも本人にとって)。 ありとあらゆる「雑多で猥雑なモノたち」が終結していた。 道を究めた食い道楽、 珍品収集家、 オンリーワンにこだわるサラリーマン職人、 JR全20,000km、全駅を制覇した旅人・・・ 100人いれば、100通りの道楽が存在する。 ひたむきに、じっくり、自分だけのこだわりに取り組み、没頭する。 ばかばかしいことに没頭して自慢するのは、概して男性が多いように思う。 「変わり者」呼ばわりされて嬉しがるのは男性が多い? 収集癖は女性にもあるが、女性のコレクションは、万人に価値を自慢できるモノが多いのでは。 そういう意味では男性のほうが、冒険動物だ。  本日の使われなかった人生=生涯日記記録
内田也哉子さんの美しくて切ないことばと、 渡邊良重さんの繊細で柔らかな絵で綴られた絵本BROOCH ブローチ。 薄紙に印刷されているので次のページが透ける仕掛けに、そのページがまた幾重にもなってブローチの物語をつむぐ。 とってもお洒落な大人向けの絵本。 sedapmalamのおしながき 生活が楽しくなるモノたち sedapmalam 's Recommend
お正月休みは、手紙を一言ひとこと、ゆったり、時間をかけて。 普段メールで済ませてしまったり、年賀状だけだったりと、なんとなく時間に追われているような「たより」が多い。 せっかくのお正月休みぐらいは、ゆっくりとした特別な空気を愛しむように、手づくりの手紙を書き留めたい。 手触りのいい和紙や、質素な便箋に、winsor&newtonのカラフルなボトルインクと、荒削りな割りばしペンで書きたい気分。 sedapmalamのおしながき 生活が楽しくなるモノたち sedapmalam 's Recommend 
年末年始は、二つの気持ちに揺れ動く。 家でゆっくりしたいという「家でまったりサボり心」と、温泉と美味しいモノ!という「どこかに旅してのんびりしたい心」。  年末の旅行、一番の思い出は、結婚前の年末、両親と独身最後の家族旅行。 龍神温泉というしっぽりした山間の秘湯。 対向車との行き違いに冬だというのに汗をかきながら、山間の細い細い一本道を一生懸命運転して。 雪も深く、でも楽しい道。 猪肉と山菜、鮎にやまめというあったかい田舎料理と、最高の露天風呂。 雪道を必死で運転した旅だったから、ウロウロお土産の買い物巡りなどはしなかったけど、その分ゆっくり話をして、湯につかって、いい旅だった。  正月の旅行は、北海道ニセコ。 飛行機で2時間、降り立った千歳空港の凍りつくような寒気に、「あー北海道に来たー」とそれだけで嬉しい。 ニセコまでは2時間のバス。 窓ぎわ席は外気をかすかに感じて、寒い。 うつらうつらするうちに到着する羊蹄山の麓。 常宿に着いたら、まずは一すべり。 ニセコ全山パスポートで、アンヌプリからスタートする。 着いたばかりだし、ということでひらふや東山のほうへは渡らず、アンヌプリを満喫。 宿で北海道ビーフ、じゃがいもと、山盛りのクレソンサラダ。 そしてONLY北海道サッポロCLASSIC。北海道いろいろあるけれど、ビールと言えばサッポロクラシック! そしてニセコワイン。 元気いっぱいならまたゲレンデへ。 明日に備えようかという年は、ロフトで熱い珈琲を楽しんで、ベッドへ。 翌日からは、パッフパフのパウダーを足裏から全身に堪能して一日中ボードを駆る。 ひらふへの渡り道、あまりのパッフパフに足をとられ、立ち上がろうとして手をついてもその手がぬかる、恐怖のパウダー地獄もまた楽しく。 年末年始を海外で、というのも素敵だな  。
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