
ポタジエのクリスマスケーキ「オペラ」
。
ほうれん草の「緑」と、ビーツ(西洋赤カブ)の「赤」のコンビネーションが、とてもシックで美しい。
3種類の無農薬野菜が入って、栄養満点のクリスマスケーキ。
色どりがとっても豊かなのに、着色料は一切使われていない。
鮮やかなグリーンも綺麗なレッドも、ほうれん草とビーツの自然な色というのが、うれしい。
自然素材にこだわったオーガニック野菜のスイーツ
、パティスリー ポタジエ
。
オーガニック野菜だけではなく、小麦粉やタマゴをはじめスイーツに使われる食材も、国産小麦粉や、北海道産の砂糖大根から作られている甜菜糖など、厳選した自然素材を使用している。
やっぱり、安心がいちばん。
12月6日(木)明日の福岡 鍋物指数=60
「モツ鍋に熱燗がお勧め!」
いやほんとうに、寒い

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コタツに入って本を読んでいても、手がこごえている。
こうやってPCに向かっていても、手がかじかんでマウスを誤作動。
冬は始まったばかり、乗り切れるのか自分!?
読書のお供、珈琲も、牛乳たっぷりの熱いカフェオレが気分だ。
もしくはきなこココア。
ホットケーキを焼いて、バターとはちみつをかけて。
さあ、12月がやってくる。
毎年きゃーっ12月がやってくる!とか言ってるな。
こうなると風物詩、のようなものだ。
12月になるとやっと、季節を「冬」と認めたくなる。
いくら寒くても、「11月だし、まだ秋だ」と、かたくなに厚手のコートを封印してきたが、明日からは誰はばからず着れる。(誰に遠慮しているのか自分)
蜂楽饅頭は、今川焼き、大判焼き、回転焼き、回転焼き、二重焼き等、日本全国各地でいろいろな名前で愛されている、甘くてホットな日本の味だ。
九州では、回転焼き=蜂楽饅頭である。
回転焼きと呼ぶ人が多いが、それよりも蜂楽饅頭と呼ぶ人のほうが多い気がする。
コタツで蜂楽饅頭。
あー冬、いいなあ。
赤坂けやき通り沿いの小さなジェラートショップRa・ccolto
テイクアウトと、ウッディな店中に数席テーブルも。天気のいい日は外のベンチ。
次来るときは何にしよか〜と思い巡らせながらショーケース覗き込みつつ食べられる店内もいいが、このさわやかな秋はやはり外のベンチだ。
新鮮なジェラートの本当の美味しさを味わってもらいたい、という思いから作り置きはナシ。その日の気温や湿度を考慮して厳選された9種類のジェラートだけが、朝早くから香料などは一切使用しないで手作りされているそう。
そんなRa・ccoltoさんのBOOKUOKA ブックオカ企画は、「カフェで再現!ブックレシピ」。
福岡市内のカフェ12軒に、好きな本をモチーフにした期間限定の料理やスイーツが登場する素敵すぎる一ヶ月。
Ra・ccoltoさんのブックレシピは、エリック=カールの「はらぺこあおむし」モチーフのジェラート、「ウォールナッツメープル」!
木の実がしっかり入っていて、秋満喫。

「毎日ね、『おいしくなれ、おいしくなれ』と話しかけながら作るんですよ。この気持ちが届いているといいんですけど。」
冷たいジェラートにこめられた店長さんの熱い気持ち、本当にスバラシイ。
ショーケースを眺めるだけで、思わずこちらも笑顔になる。
ジェラートを食べる時のロケーションも考えて、けやき通り沿いに店舗を構えたそう。
生い茂る葉が熱い日差しをやわらげていい雰囲気。
ブラウス一枚で歩いたり、ちょっと暑くなって着ていたニットを脱いだり・・・
といった「ちょうどいい」秋は、もう望めないのだろうか。
先週まで半袖で日焼け止めを塗って、アイスコーヒーを飲んでいたというのに、今週はもう寒い。
「四季」という素敵な言葉が、まるで遠い異国の情感にでもなってしまうようで、とても悲しい。
秋は、本を片手に熱い珈琲の季節。
秋らしい美味しいスイーツがあると最高。
秋らしい、というのは素材、味、見た目、色など・・・
栗や芋、キャラメル、メープルシロップなんかが気になる季節。
ティーロードキャラメルは、キャラメル風味。
練乳とバターをふんだんに使用し、丹念に練り上げたスイーツだそう。
ほろほろとした食感、やさしく懐かしい甘さのキャラメルを、好みのサイズに割りながら味わうとは、なかなか面白い。
中国茶のお茶請けにも良いだろうし、苦いブラック珈琲に、とても似合いそう。
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〜 ティーロードキャラメル 〜
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